イロドリフォト撮影規則と業務請負規則

《スナップ写真について》
動いているシーンばかりではなくコート内で構えているだけの選手の写真でも十分需要があります。動きのあるシーンは余裕のある時で構いませんのでまずはしっかりとした構図でブレのない写真を撮影することを心がけてください。
被写体ブレを抑えるためシャッタースピードは原則1/640より早くなるように設定してください。ISO感度はISO16000程度まで上げてもらって構いません。
ホワイトバランスの設定はオートは使わずマニュアルで設定するようにしてください。写真は一括編集しますので色調が揃っていることが重要です。

《スナップ写真のフォルダについて》
1試合(2チーム)ごとにカメラ内でフォルダを作成して撮影していただくのが理想ですが、同時に複数コートを撮影するような場合でも1フォルダで撮影するチームは4〜8チームまでとし、試合が終了したタイミングなど適宜新規フォルダを作るようにしていただくようお願いいたします。

《応援やベンチを写す場合の注意》
ユニフォームを着ていないチーム関係者(応援の保護者や監督、マネジャー等)を写す場合には必ず後のカットで所属チーム名の分かるものを写し込むようにしてください。ただし、普通にチームの選手や横断幕を写しただけではチーム名の写し込み撮影かどうかが判断できずボツカットになることがありますので、写し込むものはそれと分かるようチーム名の文字だけをクローズアップして撮影するなど工夫するようにしてください。
(写し込み例)
・選手の首から下だけ
・横断幕のチーム名文字のクローズアップ
・得点表の当該チーム名のクローズアップ
など
また、観客席にいるチーム応援団の前に掲げてある横断幕がそのチームのもではないことも多々ありますので、写し込みの際には所属チームを確認して撮影してください。

《スナップ写真の枚数について》
採用カット数が1チームあたり最低50カット。目標は1チームあたり100カット程度残るように。
カメラマン個々の撮影ペースや撮り方にもよりますが、バレーボール撮影の場合総撮影カット数の概ね15〜20%が採用カット数です。

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